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兄という名の鉄壁

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「拝読した。Ludwigは俺の弟だ。
 交渉しに来たんだろ?大いに結構だ。
 弟とのすべての話はまず俺を通して貰う。
 だが俺は弱い奴とは話さないんだ。
 …分かるな?」
成人するまで友達ができなかったルートヴィヒは
その原因が兄による妨害である事をいまだ知らない

私は何年も前から真面目に第三帝国の軍人たちが好きなので
暇さえあれば何らかの関連資料を見てしまい更新がとろいのですが
BBCが作ったニュルンベルク裁判のドキュメンタリを初めて見たら
戦勝国視点とは思えない出来栄えで、最後の最後まで総統を信じ
裏切ろうとしない空の騎士たる空軍司令官の忠誠が素晴らしかった…
確かにあいつ途中から色々あって投げやりだったけど裁判は神。
総統が私の良心だという言葉をバックに流れる国歌1番で普通に涙。
ああいう主を信じると同時に己の信じる心を信じるみたいな姿勢って
空軍独特ですよねそしてそれはプロイセン軍人の性質でもある
忠誠は尽くすが盲従はしないbyヴァイトリング中将そして
プロイセン軍人は反逆しないbyマンシュタイン元帥ですよ~~
己の騎士道精神に反する命令に背いてしまったときでさえ
並の軍人なら追及を恐れ亡命したり潜伏したりする所を
探される前に自分から現れて「処罰を受けに来た」と勲章を外すのが
プロイセン軍人ですよ…気高く潔くどんな状況におかれても毅然とし
信念が揺るがない。それがプロイセンたるギルベルトの本質なんだよ!
…と、ひとりで強くおもったという事が言いたいが為の話でした
うん…いいんですべつに

以下お返事です
10/4 美しいという言葉がふさわしい絵に毎回釘づけになって~
私の絵にその言葉が相応しいかは別としてドイツ兄弟は普通に美形ですよ???
至極自然なことなのですが何故ここへいらっしゃるまでの間にお気づきに
なられなかったのか…独語圏は強く美しいもの以外は淘汰される世界なのです。
というか気安く話しかけてくださいよ~こんなにも手広く構えているのに
寂しいじゃないですか~ …手狭…? ああ、ローデリヒはギルベルトを
冷遇しているのではなくそのプライドから意地を張っているようなもんです。
命がかかってる所でそういう冷静さを失っていないあたりに私のローデリヒ観を
見出して頂けたらな~ っとおもうのですよ!

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