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ムダに色をつけるしかなかった

独墺日記
ルートが初めて許可なくローデに触ったときのようす
音声は静かなピアノの音色と遠い銃声で

気高いお貴族様にひとり熱いこの頃。知性的なキャラなのに
外見が極めて性的なところが凄いなあとおもうんですよ
何かを憂いるような眼差しとおっとりした物腰、柔らかな口調。
ピアノやヴァイオリンを奏でるための手は極力血に染めないので
戦を感じさせない中性的なラインの骨格(肩幅足りないタンク…)
彼の顔面に緊張感を走らせている口元のほくろも最強に性的。
そんな彼がどこまで崩れるか愉しむのが墺受の醍醐味ですね^^
独墺でポイントとなるのは栄光と衰退だと思います。
ルートは兄の力を受け強大な軍事国家になりますが何世紀にも渡り
ヨーロッパに君臨したハプスブルク家の王位世襲は終わります。
そこで俺はもうお前の元にはないと転機を主張するルートと、
私は何も失ってはいませんと毅然とするローデの駆け引きが見たい。
散る寸前の花が一際美しくみえる原理で衰えゆく者は時として
形容し難い美しさと威圧を放つはず。そういうどこか後ろめたさのある
誘惑にめっぽう弱いのがルートヴィヒという男。無意識に弱い。
ローデは酔っちゃうフランシスと違ってショックを受けるだろうなあ
貴方が私を辱めるというのですか…とか弱弱しく呟いて
長い睫毛がわなわな震えるに違いないちょうかわいすぎません か!
でも屈辱というわけではなくて変化を受け入れるのが怖い
といったところだと思うんですけどね。多少屈辱もあろうけど
ルートのマニュアル通りのシンプルな言葉が意外と嵌ったりして解決笑

このような最高のタイミングでまるかいて貴族フルきたーーー
弾いてる超高級品のベーゼンドルファーってのがまた彼らしい選択!
ウィーン創業の世界3大ピアノで王室御用達、ショパンコンクール採用、
柔らかく甘い繊細なウィンナトーン(ウィーン風の音色)が特徴。
ローデそのものだし選ばれるべくして選ばれたピアノ…
私に質問ですか?どうぞ。ってとこの どうぞ の部分が
完全に人を見下しててとってもたまらん…

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