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MeinGottのとてつもない歌詞

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試聴の時点でアレッこれもしかしていい曲じゃないのとおもったら本当に凄い
戦うしかないとか彼が国という事を踏まえて聴くと深みのある歌詞なのですが。
立ち止まらず振り返らず駆け抜けるように戦い続ける男…いい兄貴じゃねえか…
幾多の犠牲を払い傷だらけになっても最後には笑う それがギルベルトの生き様!
という歌詞だったようにおもいます。Meinで思い出したのですが第三帝国には
Meine Ehre heisst Treue(忠誠こそ我が名誉)という言葉がありまして
プロイセンの近衛連隊がつけていた髑髏を帽章にしていたわけですが
「骨になっても祖国のために戦う」という意味があるそうです
具体的な意味は知らなかったのでやばいほど私にクリーンヒット
血と鉄の民族ゲルマンとは言いえて妙…最高だよ正直…

私は独普派ですがギルベルトは硬派で戦場の似合う男であってほしいし
傲慢さを補って余りある強さを持ち狡猾なまでに頭の切れる兄貴でいてほしいです。
日頃の人間関係や生活態度はどこかズレてたり不器用だったりする彼ですが
戦地に立つと抜群の運動能力と戦闘センスを発揮。戦火に染まる地平線と砂塵、
熱風で割れた地面にドライゼを突き立て左手で剣を抜く…極上のギルベルトPV…
そんな公式のどこにもない場面で頭がいっぱいになるくらいいい歌でした本当に^

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