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上映前からこのUSAだよ

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英日厨のカスガさんとまさかの初日に銀幕してきました。
追記に感想置いてくのでバレOKな方は参考にしてください笑
巷では微妙な反応が漂ってますが私はまったく期待してなかった為か
普通に楽しめてしまいました。今夜も観にいくんだよ…
「なるほどこうすれば短期間で何とか作画できるな!」
と感心するような設定でした笑 劇を鑑賞するのではなく
危機的状況に置かれたキャラの動きや表情を観察する為の映画です。
ドイツのそれが最もいい描写で長めにとられているので私には適合。
USAらしいアルフレドの描写も多いから独厨と米厨には適してるかも。
ところどころアニメの再録が入る構成なのが非常~に残念。
再録いらんから映画の話だけで繋いで50分の上映でよかったのに。
台詞を覚えるほどアニメを繰り返し観てる私やカスガさんのようなヲタは
眠くなる可能性が。ただし突然本筋に話が戻るので寝てはいけない。
詳しい私見
・なんという英仏…のんとまさやの相性の良さは異常
・フランシスの完璧な接待に声なく素晴らしい…と呟いた
 キラキラと衣装替える瞬間のBGMもTresBien!
・怒鳴っている時も固くなってる時もルートの眼は綺麗な色だ…
・理性的なようで内面は誰よりも過激なルートという男が好きだ
・各国の迎撃が地味にカラー出ててこういうの増やしてくれと思った
・自由の女神を失ったアルフレドの悲愴が一番深みがある
・ずっと笑いを堪えてるのにローマ爺のムダさに声出そうになった
・「うっかり和平条約にサイン!」笑
・スペイン喫茶のやっつけたようなロゴがじわじわくる
・ジャングルで死に直面するルートが極めて性的で高揚を禁じえない…
 屈強な彼も水と食料がなければ倒れる、そんな当然の事が
 人間味というリアリティをもたらした為かうっすら感動。
 ここが最後の砦… WW2末期のドイツを彷彿とさせて切なさすら感じる
・絶対出ないとおもっていたローデリヒが突然映った上にかわいいし
 曲が作れなくて錯乱し楽譜を丸めてあったりなんて妙に萌える状況
・よい独伊だけど何故フェリの笑顔で敵がひるむのかが全くわからん笑 
・そしてその笑顔くらい開眼した綺麗な作画にしてやれと
・ドイツとアメリカの乱闘シーンは見ごたえがあるのに一瞬なんだぞ
 アルのパンチつえーと思うや否や重低音を伴うルートの肉弾戦で
 笑いを堪える私に限界がきそうだった かっこいいけどさあ…笑
・アルフレドはパンチだけじゃなくて身のこなしが凄いよ!HEROだこれ!
・それに比べアルの危機に気を取られて攻撃を喰らうアーサーといったら
・ギルベルトのMeinGottはエンドロールで壮大に流れると思って
 地味に楽しみだったのに謎の歌のあと突然劇場の照明がついてワロタ
・パンフの色紙「ドイツ」て字が適当すぎて爆笑 正直初日一番笑った

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